弔電・祝電のよくある質問
弔電の宛名は誰にする?
弔電の宛名は原則として喪主です。喪主が分からないときは「(故人名)様 ご遺族様」とします。会場へ届けるため、喪主のフルネームと斎場名を確認しておきましょう。
弔電はいつまでに送ればいい?
通夜・告別式が始まる前に会場へ届くよう手配します。告別式に間に合わせるのが基本で、遅くとも開式の1時間前までを目安にします。祝電は式の前日までに会場へ届くよう早めに申し込みます。
亡くなった方の敬称は?(父・母など)
受取人(喪主)から見た続柄で敬称を変えます。父は「ご尊父様」、母は「ご母堂様」、夫は「ご主人様」、妻は「ご令室様」、息子は「ご令息様」、娘は「ご令嬢様」が一般的です。
弔電で避けるべき忌み言葉は?
「重ね重ね」「たびたび」「再び」「続く」など繰り返しを連想する言葉と、生死を直接表す言葉を避けます。宗教が分からないときは仏教語の「ご冥福」も避け、「お悔やみ申し上げます」などが無難です。
宗教によって結びの言葉は変わる?
変わります。仏式は「ご冥福をお祈りします」、神式は「御霊のご平安をお祈りします」、キリスト教は「安らかなご永眠をお祈りします」。神式・キリスト教では「冥福」「成仏」は使いません。